ラミネートベニア

ラミネートべニアとは、歯の表面を一層削り落とし、そこにセラミックまたはプラスチックの薄いシェルを貼り付ける治療法です。

ラミネートベニアイメージ

小さい歯を大きくして歯と歯の隙間を閉じたり、着色・変色した歯を白く見せる事ができます。

歯を削る量が少なくて済むのが、大きな特徴です。

重度の変色歯をラミネートベニア治療例

重度の変色歯の場合、薬によって歯を白くする事ができませんので、セラミックの薄片(ラミネートべニア)を歯に貼り付け、歯を白く仕上げました。

治療前

治療前

重度の変色歯の場合、薬では十分に白くまりません。

歯の表面を0.8ミリほど削り、それにあわせて型をとり、セラミックの薄片を作ります。

ラミネートベニア

セラミックの薄片(シェル)です。
これを歯に貼り付けます。

矢印

治療後

治療後

上の歯にセラミックの薄片を貼り付けて白くなりました。

上の歯と 、治療していない下の歯の色の違いが良くおわかりになると思います。

ラミネートベニア:
神谷歯科クリニック
静岡県富士市今泉3983-14


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